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投資信託で稼ぐ!お任せ資産運用の始め方【+おすすめ証券会社】

「投資信託で稼ぐ!お任せ資産運用の始め方【+おすすめ証券会社】」のイメージ画像。グラフと投資信託の文字模型を背景に、記事タイトルが表示されている。

将来が不安です…

資産を作りたいですが、何をしたらいいのでしょうか…

初心者が資産形成を始めるなら、投資信託がオススメです!

少額からでも、知識が無くても、取り組むことができます。

記事を読み終われば、投資信託を始められるようになるでしょう!

ミヤビ屋

記事の信頼性を表す画像。ミヤビ屋ブログ管理人ミヤビ屋のアイコンと紹介を表示している。
ミヤビ屋 @miyabiya_gimlet

お任せ運用の投資信託は初心者にオススメ

ハート形の初心者マークの下に「For Beginner」と書かれた紙が、壁に貼られている。

投資信託は、投資の中でも取り組みやすい資産運用です。

どんなものかを、カンタンに説明していきます。

投資信託ってどんなもの?

投資信託は、多くの投資家から資金を集め、投資家の代わりに、資産運用のプロである専門家が投資を行います

そして、投資の運用結果が、投資家に還元される仕組みです。

また、元本保証はありません

投資信託ファンドとも呼ばれます

投資信託は、預金に比べリスクはありますが、大きなリターンも狙えます

投資むずかしいイメージがある方も多くいるでしょう。

しかし、実際の運用は運用会社が行い、株式・債券などの銘柄選び、売買のタイミングなども、全て任せられます

そのため、豊富な知識がなくても取り組むことが可能です。

ミドルリスク、ミドルリターンの投資信託は初心者にオススメです。

投資信託はどうやって資産運用をするのか?

投資信託運用は、どのように行われるのか?

投資信託の流れがフローで図解されている。投資家が投資信託に投資、金融市場で取引され、差益が分配されることが示されている。

大まかな流れは、以下のように進みます。

  1. 投資家がファンドを選んで販売会社資金を預ける
  2. 販売会社が複数の投資家から集めた資金を、信託銀行(受託会社)に保管する
  3. 信託銀行が運用会社(委託会社)の指示に従って、金融市場で資金を運用する
  4. 信託銀行から販売会社を通して、投資家に利益が還元される

投資家販売会社運用会社(委託会社)信託銀行(受託会社)が関わり運用が進められていきます。

株式投資FXとは異なり複数の投資家から集めた資金を、まとめて運用するのが投資信託です。

投資した資金は、法律によって、保全されています。

資産信託銀行で管理されていますが、信託銀行自身の財産とは区分して管理することが義務付けられています

そのため、販売会社・運用会社・信託銀行が、もし破綻したとしても信託資産は守られます

投資信託でかかる手数料はどんなもの?

投資信託運用では大きく分けて、3つのタイミングで手数料がかかります

購入時運用中解約時に、それぞれ手数料がかかります。

ファンド(投資信託)の購入費用

購入時には、購入手数料がかかります。

購入金額の、一定割合(数%)が手数料として発生します。

そのため、購入時には購入金額と、手数料を合わせた資金が必要です。

また、ノーロードファンドと呼ばれる、購入手数料が無料のファンドも存在します。

ファンド(投資信託)の管理費用

運用中は、管理手数料がかかります。

信託報酬と監査報酬の2種類が存在します。

信託報酬は、投資信託を「管理・運営」するために支払います。

監査報酬は、会計処理が「適切に行われているかを監査」をするために支払います。

ファンド(投資信託)の解約費用

解約時には、信託財産留保額がかかります。

解約金額から、信託財産留保額を差し引いた金額が手元に残るわけです。

信託財産留保額が、無料のファンドも存在します。

投資信託の種類

男性を背景に、チャート・ローソク足などが表示されている。

投資信託の種類は、運用先によって分けられます。

投資信託によって、金融市場で運用する商品も異なります

それぞれ特徴が異なるので、何に投資するかの判断材料としてください。

【債券型】リターンとリスクが低い!

債券型の投資信託は、国内の債券に投資する国内債券型と、海外の債券に投資する海外債券型があります。

債券は、企業が、お金を借りるために発行している証券です。

債券には国債や、社債などがあります。

投資家は、国や企業に一定期間お金を貸して、利息を受け取って利益を得ます

債券は満期が来ると、お金が戻ってくる仕組みのため、リスクが小さい商品となっています。

リスクを抑えてリターンを得たい方は、債券型の投資信託がオススメです!

【株式型】リスクを取って利益を上げたい!

株式型の投資信託は、国内の株式に投資する国内株式型海外の株式に投資する海外株式型があります。

株価は、企業の業績によって変動するため、ハイリスクハイリターンな値動きとなるでしょう。

株式型投資信託には、任意のタイミングで売買ができるオープン型と、期間を定めて購入ができるスポット型があります。

スポット型は、クローズド期間である、解約することができない期間があるため注意が必要です。

リスクを取ってリターンを上げたい方は、株式型の投資信託がオススメです!

【不動産(REIT)】インフレに強い資産が欲しい!

不動産に投資をする投資信託を、不動産投資信託(REAT)といいます。

賃料収入を、投資家に分配する仕組みです。

不動産投資信託には、国内不動産と海外不動産に投資をするものがあります

多額の資金が必要となる不動産投資に参加ができることがポイントです。

通常、購入ができない海外の物件にも、間接的に投資ができます。

インフレに強い資産が欲しい方は、不動産投資信託(REAT)がオススメです!

【コモディティ型】資源や商品の価格向上を狙いたい!

コモディティとは、商品のことです。

以下の商品などが、投資先として挙げられます。

  • プラチナ
  • アルミニウム
  • 小麦
  • 大豆
  • トウモロコシ
  • 原油
  • ガソリン
  • ガス

コモディティ型は、商品先物市場で運用され、商品先物指数の影響を受けます

資源や商品の価格向上を狙いたい方は、コモディティ型がオススメです!

【バランス型】全部をバランスよく持ちたい!

バランス型は、債券型・株式型・不動産・コモディティ型などから、複数の投資先を組み合わせて投資を行います。

複数の投資信託を利用するには、ファンド選び、投資バランスを検討する必要があるでしょう。

そういった手間も省いて、カンタンに投資できるのがバランス型です。

分散投資し、よりリスクを分散することができます。

全部をバランスよく持ちたい方は、バランス型がオススメです!

投資信託での資産運用の始め方

STARTと書かれたラインの手前に、人が立っている。

実際に投資信託始めるには、どうしたら良いのかを順序立てて説明します。

むずかしいものではなく、むしろカンタンですので安心してください。

証券会社で口座を開設

まずは、証券会社で口座を開設します。

証券会社は2種類あり、店舗がある総合証券会社店舗がないネット証券会社があります。

ネット証券会社で開設することを、強くオススメします!

総合証券会社は、店舗社員を用意するために費用がかかっています

これらのコスト回収するために、総合証券会社は手数料が高くなっています

ネット証券会社は、店舗が存在せず、社員も削減しているため手数料が安くなっています

また、口座開設もカンタンで、10分ほどで楽々と手続きができます。

口座開設の完了に時間がかかる場合もあるため、まずは口座開設を進めておきましょう

開設完了を待つ間に、運用方針などを決めていきます。

運用方針を決める

運用方針と聞くと、むずかしい気がしますが、そんなことはありません

どのくらいの金額を、どの程度の期間で運用するのか?

たった、これだけのことです。

自分が持っている資金から、何割を投資資金とするのかを決めます。

その後は、どの程度の期間で運用して、どれくらい増やすのかを考えましょう。

増やしたい金額により、目標とする利回りが決まります

目標利回りによって、投資先のファンドも変わってくるでしょう。

投資制度を決める

投資信託で利用ができる制度は、NISAつみたてNISAiDecoがあります。

それぞれ、制度利用の手続きが必要ですが、個人投資家が利用できる税制優遇制度です。

  • NISA : 年間120万円を非課税枠で運用することができる。
  • つみたてNISA : 年間40万を、最長20年間にわたり非課税枠で運用することができる。
  • iDeco : 個人型確定拠出年金を指し、年金扱いで運用することができる。

投資を有利に進めることができるため、利用を考えると良いでしょう。

証券会社に口座開設した後に、NISA口座・つみたてNISA口座・iDeco口座の開設も別で必要です。

ネット証券会社では、これらの手続きネット経由で可能です。

もちろん、利用しないでも投資信託は可能です。

投資するファンドを決める

購入する投資信託を選びます。

リスクを抑えリターンを得たいなら、債券型投資信託

利回りを重視するなら、株式型投資信託

バランスよく投資したいなら、バランス型

証券会社により、扱っている商品は異なります

投資をしたいファンドが決まっている場合は、口座開設する証券会社で扱っているかを確認しておきましょう。

口座へ入金する

購入資金を、証券会社の口座へ入金します。

銀行振り込みで行うのが一般的です。

購入するために必要な金額以上を預けるようにしておきましょう。

入金が、購入金額ギリギリでは、基準価格の変動により売買が成立しない可能性もあります。

若干多めに入金するようにしましょう。

購入し運用開始

ファンドを購入したら、運用開始です。

投資信託は、頻繁に売買を繰り返すものではありません

気長に運用をし続けることになります。

運用と言っても、プロにお任せしているので特に何もしません

しかし、定期的に運用実績は確認するようにしましょう。

運用状況を把握することはもちろん、資産運用のバランスを見直したり、追加投資したりすることを検討できるからです。

投資信託で資産を運用する際の注意点

要注意と書かれた紙を、人差し指を立てた指し棒で、指し示している。

投資信託は、豊富な知識がなくても投資が可能で初心者向けです。

とはいっても、注意するべきポイントがいくつかあります。

投資であるため、リスクは当然あるものです。

リスクを減らして、多くのリターンが得られるように、ポイントを解説します。

余剰資金で投資をする

投資信託は、元本保証のない金融商品です。

全資金を投資に回してしまうと、家計やライフプランに影響が出るでしょう。

あくまでも、余剰資金で投資は行いましょう。

生活に支障が出る様ではいけません!

手数料が高いものは選ばない

投資信託手数料は、利益に直接影響する要素です。

利益が出ても、手数料が高いファンドでは、利益を減らしてしまうでしょう。

手数料と売買のタイミングは、投資家がコントロールできるものです。

できるだけ手数料が安いものを選びましょう!

手数料がかからない、ノーロードファンドを検討するのも良いでしょう。

分散投資でリスクを減らす

1つの投資先では、損失が出た際に大きなダメージとなるでしょう。

分散投資をすることで、リスクも分散することができます

分散投資は、値動きの違う資産に投資をすることです。

株式型と、不動産を組み合わせる。

債券型と、コモディティ型を組み合わせる。

バランス型に投資する。

リスクを減らしたい場合は、分散投資をしましょう。

長期運用でリスクを減らす

投資信託は、株式投資に比べリスクを抑えられるが、リターンも小さくなります

しかし、長期運用することで福利効果が得られます

福利効果を大きく得るために、投資信託は長期運用を基本に考えましょう。

また、定期的に投資する積立投資をすることで、購入単価の平準化ができます。

購入タイミングの判断が難しい場合は、毎月積み立てなどで、自然にリスク分散するといいでしょう。

長期運用と積立投資の活用はオススメです!

リスクを下げながら、福利効果を得るために、初心者には最適です!

おすすめの証券会社

青空を背景に、親指を立てた右手が表示されている。

記事の中で、口座開設をする場合は、ネット証券会社がオススメだと説明しました。

ネット証券会社の、オススメをいくつか紹介します。

松井証券

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松井証券【投信工房】

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楽天証券

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マネックス証券

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紹介した証券会社の使い方

今回、ご紹介した証券会社は、どれも業界大手のネット証券で、手数料はトップクラスの安さを誇ります。

以下のような特徴があります。

  • 業界トップクラスで手数料が安い
  • 取扱商品が多い
  • 口座開設がカンタン
  • ポイントプログラムがある
  • 少額投資が可能
  • NISA、つみたてNISA、iDecoが利用可能
  • 口座開設無料

各社で、扱っている商品独自のツールなどウリにしているものが違います

口座開設無料なので、複数開設して比べてみることをオススメします!

ちなみにミヤビ屋は、全部で20社ほど口座開設をしています。

そんなに沢山は必要ありませんので、2社程度を開設しておけば十分でしょう。

まとめ

  • 投資信託は、投資家から資金を集め、代わりに専門家が運用を行う
  • 少額投資が可能で、知識を必要としないため、初心者でも始めやすい
  • 資産は区分して管理されているため、販売会社運用会社信託銀行破綻しても守られる
  • 投資信託の運用では、購入時・運用中・解約時に手数料がかかる
  • 投資先には、債券型株式型不動産コモディティ型バランス型がある。
  • 投資信託は、長期運用が基本!福利効果を十分に得よう!
  • 口座開設は、手数料が安いネット証券会社がオススメ!

投資信託始め方が、バッチリわかったと思います

ミヤビ屋

プロにお任せで運用してもらえるのですね!

これなら、私のような初心者でも始められますね♪

まずは、手数料の安いネット証券会社で口座開設をしましょう!

ポイントを押さえ税制優遇制度も活用すれば、初心者でも利益を得られます。

投資信託で資産形成を始めましょう♪

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