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ライブ配信

ライブ配信で音楽を流すには?その方法や違法性を紹介!!

「ライブ配信で音楽を流すには?その方法や違法性を紹介!!」のイメージ画像。様々な色のギターが並んでいる画像を背景に記事タイトルが表示されている。

ライブ配信で音楽を流したいです…

何か気を付けることはありますか?

音楽を流すと雰囲気が変わったり、話の間が気にならなくなったりします。

利用したいと考える方は多くいると思います。

記事では、「音楽を流す方法」「著作権の問題」について紹介します

ミヤビ屋

記事の信頼性を表す画像。ミヤビ屋ブログ管理人ミヤビ屋のアイコンと紹介を表示している。
ミヤビ屋 @miyabiya_gimlet

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ライブ配信で音楽を流す方法!簡単な方法とは?

スマホとヘッドホンが置かれている

ライブ配信で、音楽を流すカンタンな方法を紹介します。

音楽を流すために必要なものは、音楽が再生できるデバイスです。

音楽を流すデバイスは、パソコン使わないスマホCDプレーヤーなどで構いません。

用意したデバイスを使って、ライブ配信中に音楽を流します。

音楽を流す際は、音量が自身の声量よりうるさくならないように注意しましょう。

高音質なBGMに拘りたい方は、オーディオインターフェースの利用がオススメです。

オーディオインターフェースがあれば、高音質でスマホやパソコンからBGMを流すことができます。

ライブ配信で音楽を流すおすすめアプリは?選び方のポイント!

ヘッドホンとマイクのイラスト

ライブ配信中に、音楽を流すためのアプリは様々なものが存在します。

オススメのアプリと選び方のポイントを紹介します。

おすすめアプリ1『Amazon Music Unlimited』

『Amazon Music Unlimited』は、Amazonが運営する音楽配信サービスです。

Amazon Music Unlimitedでは、楽曲数が他アプリより多く、7500万曲以上あるとされています。

曲の多さと幅広さは、リスナーを飽きさせない要素になります。

楽曲の多さは大事なポイントです。

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おすすめアプリ2『AWA』

『AWA』は、AWA株式会社が提供する音楽配信サービスです。

AWAでは、レコメンド機能が充実しており、これまで知らなかったジャンルの曲を知ることができます

トレンド曲や、自身の好きな系統の曲を流すことで、ブランディングに繋げることができるでしょう。

AWA

おすすめアプリ3『Apple music』

『Apple music』は、Appleが提供する音楽ストリーミングサービスです。

Apple musicは、プレイリストが豊富に用意されています

プレイリストが多く用意されていると、長時間の配信の際に、セットリストを作らなくてもBGMを流すことができるため楽になります。

Apple music

音楽アプリの選び方のポイント

音楽を再生するアプリ選びのポイントは、「バックグラウンド再生が可能かどうか」や、「データ通信を利用するかどうか」です。

バックグラウンド再生ができるかどうかは、ライブ配信をするデバイスと音楽を流すデバイスが同じ場合は、必ずチェックしておきましょう。

同じデバイスで配信と音楽再生をする場合、バックグラウンド再生ができないと利用することができません。

データ通信を利用するかどうかは、データ通信容量制限が気になる方はチェックしておきましょう。

音楽再生アプリは、ダウンロードしないとデータ通信を必要とします

あらかじめ音楽をダウンロードしておくか、Wi-Fi接続などでインターネットの環境を整えておきましょう

ポイント

  • バックグラウンド再生が可能かどうか
  • データ通信を利用するかどうか

ライブ配信で音楽を流すのは違法?著作権を解説

注意と疑問を表す標識がたくさん積まれている

ライブ配信で音楽を無断で流すことは、著作権の侵害に当たる可能性があります。

著作権は音楽だけでなく、小説や映画等のあらゆる著作物を守るための権利です。

著作物の、不正利用・複製・内容の変更が無断で行われないように著作権の侵害は取り締まられています

著作権者の許可を得ずに音楽を流すだけでなく、音楽に合わせて歌ったり、ダンスしたりすることも著作権の侵害になる可能性があるので注意です。

ライブ配信で音楽を流すときに気を付けたいこととは?

色褪せた危険マーク

ライブ配信で音楽を流す際は、著作権を侵害しないようにすることが重要です。

著作権フリーのBGMを流すか、音楽の利用申請をするようにしましょう。

楽曲の利用申請は『JASRAC(日本音楽著作権協会)』に行います。

JASRACと契約をしている、ライブ配信アプリを使うと申請がカンタンに行うことができます。

『17LIVE』『ポコチャ』『SHOWROOM』などがあてはまります。

アプリの中で、利用したい(利用した)楽曲を報告する機能があります。

アプリ内のフォームから、JASRACへの楽曲使用申請ができるようになっているため、ガイドラインに沿って入力すれば申請完了です。

著作権を違反すると、広告料や投げ銭の報酬が認められず、収入が減る可能性があります。

きちんと楽曲の利用申請を行い、ライブ配信を楽しみましょう。

まとめ

  • ライブ配信で音楽を流すには、音楽を再生できるデバイス(機器)があれば十分!
  • 音楽を流すアプリは、「バックグラウンド再生できるか」「データ通信を利用するか」チェックしよう。
  • 音楽を無断で流すことは著作権の侵害になる。
  • 著作権の侵害をしないために、「著作権フリーの曲を利用」「JARSACに申請」徹底する!

ライブ配信で、音楽を流すことはカンタンだとわかったと思います。

ミヤビ屋

著作権に注意しながら配信していきます!

明るい曲で、楽しい雰囲気にしようかな♪

音楽系のジャンルで配信する場合は、特に著作権に気を付けてください。

音にこだわりたい場合は、オーディオ機器にこだわるのもオススメです。

ルールを守ってライブ配信を盛り上げましょう!

ミヤビ屋

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