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WordPressテーマは無料or有料どっちがいい?【+おすすめ】

WordPressテーマは無料or有料どっちがいい?【+おすすめ】のイメージ画像。WordPressロゴのバッジがたくさん置かれている。

WordPressテーマって何?

無料と有料のどちらを使えばいいのだろう?

WordPressテーマは、サイト構成をおこなうための骨組みのようなものです。

テーマによって、運営を楽にもしてくれます

無料よりも有料の方が、機能や使いやすさも優れています

ミヤビ屋

有料の方を使えばいいということですか?

目的があって、しっかりサイト運営をしていきたい場合は、有料テーマをオススメします。

この記事で、選ぶポイントとオススメをご紹介します。

使いたいテーマを選んでいきましょう♪

ミヤビ屋

WordPressのテーマとは?

WordPressのテーマを選ぶ前に、テーマとは何かを改めて確認しておきましょう

WordPressのテーマは、サイト全体の構成デザイン機能などを構成する骨組みのようなものです。

ページごとに設定ができ、TOPページ投稿ページ固定ページなどの設定テンプレートが集まった、テンプレートの集合体です。

パソコンにして説明すると、以下のようなイメージです。

  • テンプレートファイル
  • テーマフォルダ

テーマには、無料のものと、有料のものが存在します。

デザインや操作性に、大きく影響するため、テーマはしっかり納得したうえで決定していきましょう

テーマを選ぶ際の条件

テーマを選び決定していきますが、何を基準にすればいいのかわからない方もいるでしょう。

見るべきポイントを解説します。

デザイン性

サイトのテーマカラーや、配置装飾などが、行いやすいかどうかです。

サイト全体のカラーは一度決めてしまえば、変更しない限り再設定することはありませんが、記事を投稿する際は別です。

記事を書くたびに文字装飾や、表現装飾に手間がかかるようでは、コンテンツに集中しきれません。

強調表現、ボタン設置、文字色変更などがカンタンであるほど良いです。

また、初心者にとっては、「HTML」、「CSS」などのプログラム言語の知識が不要でも、デザインやレイアウトが出来ることも重要です。

サイトで扱う内容に合わせて、デザインしていきましょう。

SEO対策

SEO対策とは、「Search Engine Optimization」のことで「検索エンジン最適化」という意味です。

ポイント

検索エンジン=Googleの検索エンジン

有名どころの検索サイトであるYahooも、Googleの検索システムを採用しています。

実質、Googleの検索エンジンを押さえておけばよいという事になります。

※日本の検索エンジンシェア:Google約75%Yahoo約25%

検索エンジンで検索した結果最初のページに表示されるほど、サイトを見てもらえる可能性が上がります

そのため、検索エンジンの評価を上げ、上位表示されやすいように対策をする必要があります。

閑散とした細い通りに店を出すよりも、人通りの多い大通りに出店し、きちんと集客しましょうということです。

サイト運営していく上で、一番重要なのは発信内容である「コンテンツ」です。

ただし、コンテンツが同じでも、テーマを変更して検索エンジンの順位が変わることから、実際はテーマの影響も大きいと言えます。

つまり、コンテンツを活かす為には、SEO対策が必要ということです。

SEO対策は、テーマが勝手にやってくれるのではなく管理者の設定によって効果が発揮されます。

管理者自由にカスタマイズできて、それを楽にしてくれるのがテーマということです。

サイトの内部対策と、外部対策が柔軟に行えるかは、非常に重要です。

レスポンシブ対応

レスポンシブ対応とは、サイトの表示がPCタブレットスマートフォンなどの異なる画面サイズで、キレイに表示することができるかどうかです。

スマートフォン向けのデザインを、PC向けデザインと別で用意する方法もありますが、複数用意するのは、修正する際を考えても手間です。

レスポンシブ対応では、PCタブレットスマートフォンなど、すべての表示を1つのデザインで対応することができます。

Googleが、レスポンシブ対応を推奨していることから、今後はますます重要になります。

サイトを閲覧していて、表示が崩れていたり画像が表示されなかったりしていたら、訪問者はイライラすることでしょう。

そういったサイトは、見ることも途中でやめるでしょうし、もう同じサイトには来たくなくなるものです。

ユーザーファースト、モバイルファーストを大事にしましょう。

サイトの特徴に合わせる

各テーマで、強みとしている特徴が違うため、作りたいサイトの特徴に合わせて選べるとよいです。

  • オシャレなサイト:デザイン性が高いテーマ
  • 様々なカスタマイズをしたい:高機能型のテーマ
  • アフィリエイト特化収益化に特化したテーマ
  • 検索エンジン上位表示させたい:SEO対策が柔軟なテーマ

作りたいサイトの特徴は、複数あってもよいでしょう。

無料テーマと有料テーマのメリットとデメリット

無料テーマ有料テーマには、それぞれメリットデメリットがあります。

メリットとデメリットの両方を理解しておきましょう。

無料テーマのメリットとデメリット

メリット

  • 金銭的負担がない
  • 気持ち的に他のテーマに切り替えしやすい

デメリット

  • カスタマイズが難しい
  • 有料テーマよりもエラーが起こりやすい
  • エラーの対処に時間がかかる

有料テーマのメリットとデメリット

メリット

  • 操作性が良く記事が書きやすい
  • SEO対策が柔軟に行える
  • デザイン性が高い
  • カスタマイズが柔軟に行える
  • プラグインやウィジェットが充実している
  • 無料テーマよりもエラーが起こりにくい
  • エラーの対処が早い
  • サイトの内容や目的に合わせたテンプレートが選びやすい

デメリット

  • 金銭的負担が高い
  • 気持ち的に他のテーマに切り替えしにくい

ポイント

「気持ち的に他のテーマに切り替えしにくい」というのは、あくまで「他に移ってもいいかなと思えるかどうか」だけです。

後述しますが、テーマの移行作業は大変手間がかかります

オススメのテーマ

有料テーマ

AFFINGER(アフィンガー

WordPressテーマ、「AFFINGER(アフィンガー)」のイメージ画像。ライオンを背景にロゴが表示されている。

ブログやアフィリエイト収益化に特化しており、広告をウィジェットで入れられたり、自動化できたりします。

カスタマイズ性が高く機能も豊富なため、サイトの特色を出しやすいので、ターゲットに合わせて最適化が可能です。

SEOにも強く、検索エンジンからの評価を得るための、内部対策と外部対策がしっかりできるでしょう。

デザイン テンプレートが豊富。
デザインパーツを利用し、カンタンに記事が書ける。
キャラクター作成、会話形式のコンテンツ作成が可能。
HTML,CSS知識が無くても、デザインやレイアウトの変更が可能。
ウィジェットで広告設置。
広告の自動挿入。
CTAパーツ設置。(Call To Action⇒行動をさせる)
ランキング作成機能。
カテゴリページの装飾可能、noindex化も対応。  
デザインに癖が無く、企業用にも使用OK。
SEO ページの高速化。
タイトルタグ、見出しタグの設定。
メタディスクリプションの設定。
Googleアナリティクス、サーチコンソールとの連携がカンタン。

価格:14,800円

高機能エディターで、HTML、CSSの知識が無くてもカスタマイズができます。

広告の設置広告の管理機能が豊富なため、アフィリエイトで稼げるサイトが作りやすいです。

デザインに癖が無いので企業用にも使用OK

作成した内容(広告コードや文章など)を登録し、ショートコードとして自由に呼び出すことができる「STINGERタグ管理プラグイン3」を無料プレゼント中

マニュアル内容も豊富なため、操作自体に困ることはありません。

1度購入し、本人であれば複数サイトでの使いまわしがOKです。

また、ブロックエディタ―対応済です。

WordPressテーマ 「WING(AFFINGER5)」

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※当ブログ、「ミヤビ屋ブログ」は「AFFINGER(アフィンガー)」を使用しています。

THE THOR(ザトール)

WordPressテーマ、「THE THOR(ザ・トール)」のイメージ画像。PC、タブレット、スマートフォンにロゴと女性が表示されている。

デザインに詳しくなくても美しく、オシャレなサイトを作ることができるでしょう。

デザイン着せ替えが特徴的で、クリックするだけで、プロが作成したような整ったデザインにできます

SEOにも強く、検索エンジンからの評価を得やすい内部構造の構築が可能です。

また、集客や収益化支援機能もあり、アフィリ広告の一元管理が行えます。

デザイン デザイン着せ替え。(クリックするだけでプロが作成したように整う。)
ページ単位でサイドバー表示の選択が可能。
デザインに詳しくなくても、おしゃれにデザインできる。
HTML,CSS知識が無くても、デザインやレイアウトの変更が可能。
CTAパーツ設置。(Call To Action⇒行動をさせる)
ランキング作成機能。
カテゴリ、タグページの装飾可能。(noindex化は不可) 
デザインに癖が無く、企業用にも使用OK。
SEO ページの高速化。
タイトルタグ、見出しタグの設定。
メタディスクリプションの設定。
記事一覧で、SEO対策情報が可視化。

価格:14,800円

機能が多いので、プラグインが少なめで済みます

価格デザイン性SEOの、バランスが良く幅広く使えるでしょう。

デザインに癖が無いので企業用にも使用OK

集客、収益化機能にも力を入れていて、ブログアフィリエイトサイトでも使えます。

1度購入し、本人であれば複数サイトでの使いまわしがOKです。

マニュアルは「AFFINGER(アフィンガー)」比べて、やや情報が少ないです。

抜群に上位表示されやすい WP テーマ 【ザ・トール】

「THE THOR(ザ・トール)」の購入はこちらから!!

賢威

WordPressテーマ、「賢威」のイメージ画像。賢威のBOX製品のイメージとロゴが表示されている。

Webマーケティングチーム「ウェブライダー」が販売しているテーマです。

SEOに関する書籍「沈黙のWebライティング」出版しており、SEOに特に強く信頼が厚いです。

購入で、「SEOマニュアル」ダウンロードと、SEOのサポートを行う「賢威フォーラム」アクセスができるようになります。

賢威は、サポート力も大きな魅力の1つです。

デザイン 着せ替え機能。
テンプレートが豊富。
賢威テンプレートメーカーで、テンプレート作成可能。
1~2カラムから、レイアウトを選べる。
キャラクター作成、会話形式のコンテンツ作成が可能。
HTML,CSS知識が無くても、デザインやレイアウトの変更が可能。
CTAパーツ設置。(Call To Action⇒行動をさせる)
記事ランキング、ウィジェット、全ページ共有コンテンツの作成が可能。
カテゴリページの編集可能。
デザインに癖が無く、企業用にも使用OK。
SEO ページの高速化。
タイトルタグ、見出しタグの設定。
メタディスクリプションの設定。
SEOマニュアル、SEOサポートあり。

価格:24,800円

2007年1月に販売され10年以上の歴史がある老舗と言えます。

細部までデザイン、カスタマイズが可能で、特にSEO対策に関してはトップクラスのテーマです。

マニュアルの整備、サポートが非常に手厚いことも頼もしいポイントです。

「SEOマニュアル」は、200ページの大ボリュームで、パンくずリストやリダイレクトなどの内容を学ぶのに役に立ちます。

「賢威フォーラム」では先輩から、カスタマイズ情報を聞けたり、相談ができたりと、問題の解決がしやすいでしょう。

1度購入し、本人であれば複数サイトでの使いまわしがOKです。

SEOテンプレート【賢威】

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無料テーマ

Cocoon

WordPressテーマ、「Cocoon(コクーン)」のイメージ画像。白バックに黒い線が無数に張り巡らされている。それをバックにロゴが表示されている。

無料ですが、機能が一通り揃っています。

無料の中でも特に人気で、シンプルなデザインが特徴的です。

スキン機能外観を簡単に変えることができたり、ページごとにサイドバー表示を変えられたりと、カスタマイズも柔軟に行えます。

デザイン シンプルなデザイン。
スキン機能で外観を簡単に変更可能。
1~3から、レイアウトを選べる。
HTML,CSS知識が無くても、デザインやレイアウトの変更が可能。
自由な位置にウィジェット配置。
記事毎にサイドバー、広告の、表示と非表示を設定可能。
ランキング作成機能。
カテゴリページ、タグページの装飾可能。
デザインに癖が無く、企業用にも使用OK。
SEO ページの高速化。
タイトルタグ、見出しタグの設定。
メタディスクリプションの設定。

価格:無料

無料テーマの中では、ダントツでオススメのテーマです。

無料ですがアップデートも頻繁に行っており、フォーラムでも質問や要望を受け付けるなど、真摯な対応です。

無料版としては高機能となっており、SEO対策が柔軟で、記事装飾も豊富に用意され、マニュアルの整備もあります。

デザインも豊富なので、企業ページから個人利用までOK

若干、こまかな不具合が出ることもありますが、修正がきちんとされます

Cocoonのダウンロードはこちらから!!

初心者と手間をかけたくない人は迷わず有料テーマ

ここまでの内容から、無料テーマと有料テーマの違いについてが、理解できたと思います。

結論は、「初心者と手間をかけたくない人は、迷わず有料テーマを選ぼう!」ということです。

有料テーマは、金銭的負担に対して得られるメリットが大きいと言えます。

有料テーマのメリットを、もう一度見てみましょう。

  • 操作性が良く記事が書きやすい
  • SEO対策が柔軟に行える
  • デザイン性が高い
  • カスタマイズが柔軟に行える
  • プラグインやウィジェットが充実している
  • 無料テーマよりもエラーが起こりにくい
  • エラーの対処が早い
  • サイトの内容や目的に合わせたテンプレートが選びやすい

操作性が良くSEO対策やデザインが行いやすくエラーにも振り回されにくいというのは、コンテンツに集中できるということです。

コンテンツに集中できるというポイントが、有料テーマを選ぶべき一番の理由です。

今回紹介した有料テーマは、

  • Google検索をすれば問題解決できることが多い
  • コード入力を設定項目で入力できる(サーバーの設定ファイルをいじらないでよい)

テーマを選びました。

設定を誤ると、エラーが発生し復旧するのは、大変な労力だからです。

サーバーの設定ファイルを、直接編集する機会が少ないのは、リスク回避のために大事です。

メリットとデメリットの項目でも説明しましたが、テーマの切り替えについては、「気持ち的に、他に移ってもいいかな」と思えるかどうかだけです。

有料テーマは、お金を払ったので、他のテーマに移行しようと思いにくいのは確かです。

ですが、実際のテーマの移行は、機能設定やデザイン設定の項目の違いや、項目自体がどちらかにしかない場合などもあります。

こまかな調整が必要で、結構な労力となります。

これは、無料テーマからの移行でも、有料テーマからの移行でも変わりません。

それを考慮すると、金銭的負担に対して得られる効果は非常に大きいです。

後から高機能のテーマに移行するのであれば、最初から有料テーマを選びましょう。

特徴と目的別でオススメのテーマ

当記事でオススメしているテーマを使っていただければ、大きな問題はないのですが、もっと絞ってオススメして欲しい方もいると思います。

ここでは、特徴と目的別で選べるようにご紹介します。

アフィリエイト、SEO、スピード ⇒ 「AFFINGER(アフィンガー)」

アフィリエイター向けに作られているため、収益化に特化している。

SEO対策が柔軟で、デザインスピードカスタマイズ性も、申し分なく総合力が高い

リリースから時間が経過していて、ネットに情報も多くある

※当ブログ、「ミヤビ屋ブログ」は「AFFINGER(アフィンガー)」を使用しています。

WordPressテーマ 「WING(AFFINGER5)」

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標準で高機能、デザイン ⇒ 「THE THOR(ザ・トール)」

標準で多くの機能を有していて、見える化などの機能は、他のテーマにはないものもある

デザイン着せ替え機能など、デザイン性が高くキレイなサイトの構築が可能

SEO対策も柔軟に行える。

抜群に上位表示されやすい WP テーマ 【ザ・トール】

「THE THOR(ザ・トール)」の購入はこちらから!!

SEO、サポート ⇒ 「賢威」

SEO関連の書籍を出しているチームが手掛けるテーマのため、SEO対策に関する信頼が非常に厚い

販売から10年以上経過しており、マニュアルフォーラムなども充実しているため、サポートが手厚い

初心者が問題に直面した場合、解決がしやすい。

SEOテンプレート【賢威】

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無料 ⇒ 「Cocoon」

費用をかけたくないなら、無料のCocoon一択です。

ただし、本格的にサイト運営していると、いずれ高機能なテーマへ移行したくなる

テーマ移行の際は大変な労力が必要となるでしょう。

Cocoonのダウンロードはこちらから!!

まとめ

  • WordPressのテーマは、サイト全体の構成、デザイン、機能などを構成する骨組み
  • 選ぶ際のポイント①デザイン②SEO対策③レスポンシブ対応、を中心に考える。
  • 無料テーマの魅力無料である事。有料テーマの魅力は、カスタマイズの豊富さと柔軟さ
  • テーマの移行(切り替え)は非常に大変・・・労力は無料でも有料でも変わらない
  • 初心者と手間をかけたくない人こそ、最初から有料テーマを使用した方がよい。
  • オススメの有料テーマは、「AFFINGER(アフィンガー)」「THE THOR(ザ・トール)」「賢威」の3つ。

記事を読んで、WordPressテーマが何かと、無料と有料どちらを選べばよいかが、わかったと思います。

ミヤビ屋

後からやってみたいこと、使いたい機能が出てきそうなので、最初から有料テーマを使っていこうかと思います。

有料テーマのいいところは、やりたいことが柔軟に行えること。

後々を考えるとコストパフォーマンスの良い選択ですよ。

記事が書きやすく、余計な労力を避けられるテーマを選び、コンテンツ作りに集中しましょう!

ミヤビ屋

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「賢威」の購入はこちらから!!

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